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プログラムと建築は紙一重。

日々の生活、趣味などなどに奮闘する日記を書き綴ります!1日の作業について書いてゆきます!奮闘するぞー!!!

言葉の伝え方・捉え方.

言葉の伝え方、捉え方って人それぞれですよね。

 

って思うことがここ最近多くあります。

というのも副業を始めてから、対面んではなく文字のやり取りのみで

作業を進めるやり方をとっているんです。

物理的な距離があるため、リモートで作業して、メッセージのみでやりとり。

言葉1つ間違えるだけで、相手に与える印象や意味・意図が大きく変わってきます。

その中で、私の送った言葉を、私の考えた意図を、理解して頂くのに手こずったことがありました。

 

お仕事が教育カリキュラムを一通り流しつつ、内容や表現などの指摘事項を相手に伝え、修正してもらうということを行っています。

人のことを言えるわけじゃありませんが、私の相手をされる方は経験が圧倒的に不足ししているため、専門用語をあまり使用せずに伝えています。

また、私が伝えた内容が伝わらず、修正されずに載っていたりと、どうしたものかと頭を抱えることもあります。

 

このやり取りを繰り返して、少しだけ前職のことを思い起こしました。

新人の男の子を一時的に現場で預かることがあったのですが、

言っても伝わらず、逆にキレられるということがありましたね。。。

相手の人がどんな人なのかが対面であれば、ある程度見えるけれど

リモートだと顔や声、ニュアンスは分からない。

 

発した言葉、送信した言葉は元に戻せないわけです。

 

言葉は一人歩きするから、その人の捉え方によって

伝えた意図とかけ離れたり、その通りだったり。

自分自身の心理・体調の状態によって、伝え方だって

相手の捉え方だって変わります。

 

人って難しいなと感じました。

 

タイトルとかけ離れちゃいましたが、まだまだ私も経験不足でした!

相手に歩み寄って、伝えていこうと思います!

また、相手に歩み寄って、相手の発した言葉をとらえようと思います!